加齢とともに体臭は男女に限らずきつくなる傾向がある

加齢とともに体臭は男女に限らずきつくなる傾向がある

加齢とともに体臭は男女に限らずきつくなる傾向があります。

 

加齢臭は男性のみと思われがちですが、女性の加齢臭も今話題になっています。人間の体の劣化が原因ですので誰もが通る道ですが、それでも体臭のきつい人、きつくない人はいます。その違いは何なのでしょうか。それは、食べ物や生活習慣に違いがあるのです。たとえば、たばこやお酒を飲む人は体臭がきつい傾向があります。女性の体臭があまり気にならないのは男性とのこの違いです。

 

食べ物ですと、臭いのきついもの、キムチですとか、にんにくなどよく食べる人は臭いです。野菜嫌いな人が体臭で悩んでいるのは、肉食で腸内が悪玉菌でいっぱいになり体内から臭ってくるのです。食べ物としては、臭いの少ないもの、野菜を食べること、特に温野菜は効果的です。生野菜は健康によさそうですが意外に大腸には負担をかけてしまうのです。温野菜、根菜類をゆでたり蒸したりしてお腹に優しい方法で食べてください。

 

便通をよくし体内環境を整えることが体臭を減らす一歩なんです。それでも臭ってしまう人には、汗かきの人が多いですよね。こまめに汗をふき、タオルなど常に持参しておきます。冬は汗をかかないイメージがありますが、冬も洋服の下では汗を結構かいているのです。それが蒸れて体臭に変わっていきます。ですので冬でも気をつけたほうがいいですね。冬でもデオドラント効果の高い下着をつけるとか、スプレーなども用意しましょう。

 

体臭のある人が香料のあるものをつけると異臭にかわります。なるべく無臭のものを使用します。携帯用の汗拭きシートは冬でもさっとワキなどを拭けて便利ですね。あとは毎日お風呂に入り丁寧に洗うことを心掛けます。シャワーだけの人がいますが、ゆっくり湯船につかり毛穴から汚れを出すことが重要です。洗いにくい耳の後ろも丁寧に洗います。お風呂上りには乾燥すると臭いが強くなるのでクリームなどで保護してください。こうして冬でも気を付けることで体臭を抑えることができるのです。